【ACOとは】

ACO(Australian Certified Organic)は2000年にBFAより独立した子会社としてオーガニックフード等の認定を行なう機関として発足しました。

 

2002年にBFAの他の部門と切り離しACOとして確立され、オーストラリアのオーガニックを認定する最大の機関となり、IFOAMの資格認定を達成 しました。

 

現在、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、アメリカ、スイス、イギリスでの、AQIS(オーストラリア検疫機関)、IFOAM(国際基準)、有機JAS,NOP    (米国有機基準)、COR(カナダ有機基準)   でもオーガニックビジネスを認定する許可を与えられており、世界でも信頼性の高い、また世界で一番厳しいといわれているオーガニック認定を行っている機関になります。

 

オーストラリアにおけるオーガニック業界の約55%を認定しています。日本有機JASと同等レベルであり、オーストラリアでトップレベルの認証機関です。 

 

※BFA(Biological Farmers of Australia)

有機農業を実践している農家で構成されている (1988年設立のオーストラリアで最大のオーガニック認定団体)BFAに認定された製品は、成分の70%以上がオーガニック認定済み農作物を原料として使用しています。

 

また、残りの30%についても厳しい基準とガイドラインをクリアした、農作物でない天然の原料(水、塩、粘土、重炭酸ソーダ、ミネラルなど)及びオーガニックでない天然の農作物を原料としています。


【ACO認定ガイドラインについて】

☆原料の95%以上がオーガニックの農作物である。

☆残りの5%についても農作物でない天然原料、またはオーガニック認定でない天然の農作物である。

☆全ての農作物が遺伝子組み換えではない。

☆農場は最低3年以上農薬を使っていない。

☆有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれないものを使用する。

☆栽培によって環境を破壊しない。

☆労働条件を厳守している。

☆環境・衛生管理の整備。

☆上記に関する管理プログラムの制定とその実施。

☆上記に付帯する全ての事項に対する第三認証機関による検査と認証。