~お客様からいただくよくあるご質問~



Q.各商品の使用期限をおしえてください。

A.

 

*ホホバオイルは未開封で冷暗所に保管していれば半永久的に酸化しないと言われていますが、オイルの質は低下していきますので、美容効果を引き出すためにこのような使用期限を設定しております。

 

 

 

 

Q.ホホバオイルが白っぽく変化しているのですが、品質が変化してしまったのでしょうか?

A.

気温が下がることによって起こる成分の固形化

 ホホバオイルは液体ワックス成分に属しますので、気温が下すると成分が凍るような現象を起こし固形化になります。それが白く濁るように見えることがあるので、これが一番可能性の高い原因ではないかと言われています。常温に戻していただいたり、ホホバオイルの置く場所を変えていただくと濁りが解消されます。消えない場合も固形化が液体化にならないだけなので品質には問題ございませんのでご安心ください。

 

②リン脂質の固形化

 これも気温が下がることが原因とされており、気温が下がらない環境でもリン脂質という成分が固形化し、白く濁ることはあります。これはホホバオイル内に含まれるリン脂質成分が極端に多いと気温が下がっていなくても白く濁ったという報告もあります。従って、一概に低温が原因ということは言えませんが、白い濁りはリン脂質である可能性が高いと言われています。こちらも同様に品質には問題はございません。

 

③使用中に他の液体やゴミなどが混入した

 使用中に水分やゴミなどがホホバオイル内に混入しますと、そこから濁りが発生しますが、この場合、ホホバが酸化したような臭いになったり、使用感が極端に重くなったりします。もしこのような症状があるのであれば、混入物による酸化状態になりますので、使用は停止していただくことをお勧めしております。

 

 

 

 

 

 

Q.ホホバオイルとセラムを体に使用する場合どうやって使用したらいいですか?

A.寒くて乾燥する季節は、私たちが分泌する皮脂では保湿力が足りなくなり、俗に言う乾燥肌になりがちです。皮脂成分とほぼ同じ成分構造を持つホホバオイルは、分泌する皮脂を助け肌に自然な保湿と潤いを与えます。この自然な保湿と潤いを与えることが乾燥肌になることを防ぎ、しっとりとした保湿肌を保つ秘訣でもあります。

まずは入浴後全身にホホバオイルを満遍なく塗布していただき、その後、極度な

乾燥部位にさらに保湿力の高いホワイトニングセラムを重ね塗りすることで乾燥から肌を守ることができます。

ホワイトニングセラムは美白効果だけでなく、皮膚細胞再生作用も兼ねており、身体全身の強いかゆみがあるところなどにも有効です。植物性オーガニック成分は、ただ保湿するだけでなく肌の持つ治癒力を高める働きがありますので、素肌そのものを改善していきます。

  

 

 

 

Q.ティーツリーオイルは皮膚につけても平気なのですか?

肌についてもほとんど刺激がないのに効果がトップクラスと言われているのが

ティーツリーオイルです。殺菌・抗菌また、免疫力を高める効果があり、ニキビや水虫等に有効です。ただし局部のみの塗布で皮膚全体へのべた塗りはしないでください。

※ティーツリーレモンはまったく別の種類の木から抽出されたオイルになります。

肌への使用はお控えください。

 

 

 

 

Q.一般のホホバオイルとオーストニックのホホバオイルの違いを教えてください。

◎一般のホホバオイル◎

ホホバオイルは正確には不飽和ロウエステルという成分名からなり、エイコセン酸が70%前後含有しているものが最高品質とされています。抽出から時間が経過しているもの、不純物が多く過剰に精製をしているもの、抽出時間が長いもの(実に含まれているすべての油分を抽出してしまう)は、エイコセン酸が減少してしまうか、もしくは最初から50%程度しか含まれていないものになってしまい、使用感がベトつく、ニオイがある、美容効果が感じられないなどの品質になってしまいます。

 

◎オーストニックのホホバオイル◎

オーストニックホホバオイルは、抽出後から仕入れまでの経過時間を事前確認しながら仕入れているので常に新鮮なオイルのみを仕入れています。また、エイコセン酸の含有量も仕入れロット毎に確認をし75%以上を条件としています。これらのことにより、ホホバオイルの特徴美容成分でもあるエイコセン酸を豊富に含んだオイルのみを商品化にしていることもオーストニックホホバの特徴のひとつです。

 

では、エイコセン酸にはどのような特性があるかというと、皮膚の酸性度を改善、調整します。

これは、乾燥した肌に活力与えたり、オイリー性や混合性の皮膚に対しても酸性化による炎症や老化を防ぐ働きとなります。また、表皮ではなく、角質層内にオイルが浸透し、そこにオイルコーティング効果が出ますので、外気の乾燥した空気や、菌などから肌を守ります。このコーティング効果は髪にとても有効で、髪の枝毛、パサつきなどを改善し艶のあるまとまりやすい髪質にしていきます。

 

気になる箇所から、全身までお使いいただくものだからこそ、品質にこだわり続けているオーストニックホホバオイルを取り入れて、素肌・素髪美人になりましょう!

 

 

Q.ホホバオイルは日焼け予防にもなるの?

ホホバオイルの日焼け止めについてですが、日焼け止めクリームなどのように

日焼けを完全にブロックすることは出来ませんが、ミネラルオイル(鉱物油)を使ったベビーオイルなどと比べると、紫外線による皮膚への負担は大変少なく、若干の日焼け止め効果はあります。

 

 

実際に、オーストラリア原住民の生活において、ホホバオイルを使用し、日焼けによる肌の炎症や紫外線を防いでいたと言われています。また、現在、市販されている多くの日焼け止めクリームには、非常に強い防腐剤や香料が使われており、皮膚の炎症を引き起こすなど、負担が重く、敏感肌や経皮毒性成分を気にされる方は、日焼け止めクリームの代わりにホホバオイルなどを塗布して皮膚への負担を軽減されている方も多くいらっしゃいます。